袖ヶ浦フォレストレースウェイの攻略!

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袖ヶ浦フォレストを攻略しよう。あなたのタイムはどれくらい?

袖ヶ浦フォレストレースウェイ。

 

その特徴は、ズバリ・・・アップダウンです!

 

特に小排気量バイクでこのコースを走るならば、路面のアンジュレーションを掴みアップダウンを味方に付けてこそのナイスタイム、が期待できます。

 

では、完全我流の袖ヶ浦フォレストレースウェイ攻略、行ってみましょうか・・・!

 

一部コース画像を追加しました!が、マル耐の予選(人力によるポンダーリレー(笑))中に撮影した画像を使用していますので、歩行者多めです。
もちろん、スポーツ走行中は歩行者はおりませんのでご安心くださいませ。

ホームストレッチ ~ 1コーナー

ホームストレッチは完全フラット、長さ400mの直線です。

 

 

対して1コーナーはほぼ直角コーナー、そして登ります。

 

 

この、「登り」で失速しないためには、とにかく回転数を落としてはなりません。

 

ライン取りは思いっきり「アウト → イン → アウト」と行きたいのですが、袖ヶ浦フォレストレースウェイのローカルルール「バイクは1コーナーアウト側が使えない」縛りがありますので、やむを得ず「アウト → イン → ミドル(&登り)」とならざるを得ません。

 

だらだらとマシンを寝かしていると登りで加速できませんから、早いタイミングでの向き換えと早目のリア荷重+スロットルオープンがキーとなります。これをもっともスピードの乗るストレートエンドでやるわけですから、難しい訳です。

 

1コーナーイン側に、湧水の穴がありました。

 

今は修復されていますがこれがよい目標となります。この修理された穴の真上ないし内側を走らないとタイムが伸びないはずです。


1コーナー ~ 2コーナー ~ 3コーナー

登り、2コーナー、下り、となります。

 

 

あたりまえのことですがこのの登りはスロットル開けっ放し、全開で登ります。この「スロットル全開での上り坂終わり付近」に2コーナーがあります、曲がりは緩いのですが坂が終わることで微妙に荷重が抜け、これが理由でインに付けない方もいるようです。あまりこの2コーナーをタイトに攻めているライダーを見ないのですがここはしっかりゼブラまで寄せましょう。こういうところでインをタイトに攻められないとだめです。

 

スロットルは2コーナーを曲がり終わって下り切るまで全開ホールド。ラインはど真ん中でいいと思います。

 

さあ、坂の終わりに3コーナーが見えてきました。ここが難しいのです・・・!

 

3コーナー ~ 4コーナー

ここはいくつかのラインがあります。ただし、進入はミドルorイン気味でよいはず。

 

 

 

  • 3コーナーのクリップを早目にタイトに取り、いったん大きく膨らんでただし速度はあまり落とさずフルバンクで大きなRで4コーナーにアプローチする。
  • 3コーナーのクリップを奥に取り、コンパクトにややインよりをショートカットし、やや遅い速度から加速しながら小さなRでタイトに4コーナーにアプローチする。

 

3コーナーは下りからの緩めの右旋回となります。実はかなり速度を残せるのですが、3~4コーナー2つの右旋回で複合コーナーを形成しています。そして厄介なのが、4コーナーの先が劇登り坂だということ。

 

パワフルなバイクであれば後者の「コンパクトなラインで最短距離を走り、ガツンと加速」でよいと思いますが、小型軽量な小排気量バイクであれば前者のとおり3コーナーと4コーナーの間のコース幅を思いっきりワイドに使って、大きな弧を描きつつ速度を可能な限り残して4コーナーを脱出することをお勧めします。

 

ちなみに、相当な速度を3コーナーで残さないとこの「中間区間をワイドに」使うことはできません。小排気量車では

 

  • ほぼノーブレーキング(スロットルオフでの速度合わせのみ)で3コーナーを抜ける
  • 3コーナー立ち上がり、フルバンクからチョイ起こしくらいで「結構ハードにブレーキング」し、「スロットルをあおってシフトを2つ落とす」
  • 4コーナーに立ち上がり重視のラインで飛び込み、早目にマシンを起こしてフルスロットル

 

を強いられます。この、中間の「バンクしたままブレーキング」が怖いんだ・・・

 

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4コーナー ~ 5・6・7コーナー(左高速)

さあ、4コーナーを抜けると壁のような上り坂が待っています。

 

 

あまりにコース幅が広く、また登りなので先が見えすどこを走っていいかわからなくなりますので(笑、背の高い木が数本ありますからどれかを目印にしておくと何かと便利です。できるだけまっすぐ登りましょう、初心者の方は信じられないラインでここを走ります・・・。

 

登りきると袖ヶ浦フォレストレースウェイ一番の度胸一発コーナー「5・6・7コーナーの左高速」が待っています。前は見えない、荷重は抜けるとここでもたつく初心者が多いのですが、ここでの正解は

 

  • 坂を上りきって左バンクして膝が着いて「から」速度調整

 

となります。大抵(私も)坂を上りきる前にスロットルを緩めてバイクのフロントに荷重を移してラインを「楽に」取ってしまうのですが、それでは上り坂の途中でスロットルを緩めることになってしまいます。正解は膝が着いてからわずかにスロットルを合わせる(間違ってもブレーキなんてかけないでね)。

 

後半は路面のカントが小さいのでアウトへ孕む恐怖感がありますがそこはサーキットの楽しさ、うおーーーっと叫びながら走り抜けてください(笑。大丈夫、コース幅は十分に広いのです。

 

ちなみにここで転ぶとチョロQの様にアウトへ吹っ飛びます(経験者。

5・6・7コーナー(左高速) ~ S字 ~ 8コーナー(ギャラリーコーナー)

5・6・7コーナー(左高速)の後半はまた軽い下りになります。

 

先に書いた通り、5・6・7コーナー(左高速)は「登って ~ 曲がって ~ 下って」になりますから、フロントから荷重が抜ける恐怖と戦いながらスロットルを可能な限り開けて速度を維持したまま(高速コーナーで速度を失うとガックリですよね)「どれだけインに付けるか」が一つのポイントとなります。

 

インから直線的に軽いS字を抜けますが、S字の先の8コーナーのアプローチを鑑みてラインを決めます。

 

 

ここの進入も自由度が高く、

 

  • a:ミドルからインべたでラインをきっちキープして縁石沿いに加速し、ミドル→イン→アウトで8コーナー(ギャラリーコーナー)を抜ける
  • b:アウトから速度を残しつつ早目の向き換えを行い、アウト→ミドル→イン→ミドルで加速しつつ8コーナー(ギャラリーコーナー)を抜ける

 

と2つのやり方があります。

 

  • 明らかに前走バイクが遅い場合、「ミドル→イン」のラインで一気にインに食い込んでパスすることが可能です。
  • 前走バイクそこそこ早い場合は、「アウト→ミドル」のあとミドルのままのラインで前走バイクのアウト側を押さえます。

 

「ミドルのままのラインで前走バイクのアウト側を押さえ」る場合、少しでも相手の視界にあなたのバイクのフロントタイヤを見せてけん制できれば・・・前走バイクをアウトから抑え込めれば・・・そう、その先の9コーナーは右コーナー、見事なカウンターアタックでそのバイクをスプラッシュ!です。

 

ただし旋回速度に勝らなければアウトからかぶせることはできません。アウト側のトイレを目印にブレーキングポイントを探ってください。


9コーナー ~ 最終コーナー

9コーナーは小さい右コーナーなのでワイドに入りたいところですが、8コーナーの左からの切り替えしとなりますのであまりワイドに振ると遠回りになります。

 

8コーナー立ち上がりでミドル(つまりコース中央)に出ているはずですから、そのままミドルで飛び込みましょう。

 

ここはきっちりインを取って縁石に付きます。しっかり頭が回り込むのを待ってからスロットルオン!アウトへ逃げるバイクを左ひざで抑え込みながら、できるだけ孕まずに優雅なライン(立ち上がり重視)で早目にマシンを起こして立ち上がります。ここでバイクを回しきれず孕んでしまい、結果だらだらとバイクを寝かしているようではアウト。なぜなら、その先最終コーナーまでがまた袖ヶ浦フォレストレースウェイ名物「上り坂」だからです・・・。

 

兎に角、すべての上り坂をいかに全開で登りきるか!これが小排気量バイクで袖ヶ浦フォレストレースウェイを走るポイントです。

 

この上り坂も攻略しにくく、その先の最終コーナーが登りながらの右コーナー、しかもカントが少な目、さらにイン側はガードレールで視界悪しという難物です。ここにどれだけのスピードで飛び込めるかがテクニックのような気がします。当然、転倒多し。幸いコース幅は広いためミドルからアプローチ、やはり早めの向き換えかつフルバンク加速姿勢でホームストレッチへ飛び出します。きっちりアウトへ孕みタンクに胸を付け思いっきり伏せて祈る!

 

コントロールタワーを通過してスーパーラップ(笑)完了です!

 

お疲れ様でした!

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