サーキット用の道具・装備を揃えよう!

もしあなたがバイクでサーキットを走行することを趣味として考えるのであれば。

 

何かしら道具・装備をそろえる必要があります。

 

釣りでもゴルフでもなんでも、趣味には道具が必要ですよね。もちろんバイクもそう。そしてその道具もまた、取り組む深さと本人の好みによって、要不要が決まるわけです。バイクでのサーキット走行の場合難しいのが、やはりいい道具は使いやすくそれはイコール安全、そして速いに繋がります。

 

ここでは、それぞれ装備を

 

  • 必要度
  • 趣味度

 

において、筆者の独断と偏見で★付け致します!

 

必要度が高いものはぜひ購入して頂きたいですし、趣味度が高いものは貴方ののめり込み度とお財布具合で選択して頂ければよろしいかと。

 

それでは、行ってみよっ!


サーキット用の道具を揃えよう!記事一覧

頭を守る大事な大事な装備、ヘルメット。必須度:・・・必須!これがないと走れない!趣味度:・・・趣味性というより必要性で選択10-1 ヘルメット10-1-1 ヘルメットはフルフェース型のもので、MFJが公認したものでなければならない。10-1-2 MFJの公認したヘルメットには、下記の認証マークが貼付されている。10-1-3 競技会の車両検査受付け時に、ヘルメット検査が行われる。検査に合格し...

頭を守る大事な大事なヘルメットと同様、手を守る大事な装備、グローブ。転倒は前提であるバイク、頭と同じように手先を守る必要があります。必須度:・・・必須!これがないと走れない!趣味度:・・・認定マークがないのでいろいろ選べる?10-2-2 ブーツ・グローブ皮革もしくは皮革と同等の素材(MFJの許可を得たもの)であり、フックなどが外部に突出していないものでなければならない。MFJ「国内競技規則」-「...

ある意味、グローブよりの満足のいくものを見つけるのは難しい装備、バイク用ブーツ。必須度:・・・必須!これがないと走れない!趣味度:・・・認定マークがないのでいろいろ選べる?10-2-2 ブーツ・グローブ皮革もしくは皮革と同等の素材(MFJの許可を得たもの)であり、フックなどが外部に突出していないものでなければならない。MFJ「国内競技規則」-「付則4 ロードレース競技規則」よりどうやら、ブーツも...

MFJの認定品ですが、選択肢は非常に多い装備です。リッチな方はフルオーダー、カラーオーダーも!必須度:・・・必須!これがないと走れない!趣味度:・・・フルオーダーのツナギからツルシの一桁万円まで、選択肢は豊富!10-2 ライダーの服装10-2-1 レーシングスーツ10-2-1-1 皮革もしくは皮革と同等の素材(MFJの許可を得たもの)であり、MFJの公認したものでなければならない。10-2-1-...

余り選択の余地はありません。どうせ見えないしね。でも重要な装備。必須度:・・・バイクレースに出るのであれば必須!そうでなくともそれほど高いものでもないのでぜひ装着を!趣味度:・・・趣味性を発揮する余地ないですよね?10-2-1-8 胸部を保護するプロテクションの装着が義務付けられる。チェストガードは、以下の仕様を満たし、レーシングスーツとは別体式とする。胸部プロテクションは衝撃緩衝効果のある素材で...

いろいろな製品がリリースされ、ラインナップも充実してまいりました。個人的にもイチオシ装備!しかし、安全性を考えると選択肢は狭まります。必須度:・・・バイクレースに出るのであれば、否、走行会やツーリングであっても必須と考えます。首、脊椎を損傷したあと、誰があなたを、誰があなたの大切な家族を養ってくれるのですか?趣味度:・・・これはこれでカッコいい装備、と私は思うので!10-2-1-8 胸部を保護する...

はっきり言って、トレーラーは少数派です。否、極少数派と言ってよいでしょう。実際に使ってみるといろいろ不都合はあるものの、それをはるかに上回るメリットがあるというに、いまいち普及しませんね?!もしあなたが「トレーラーを引いてサーキットに行こう!」と思っても、相談できる相手がいません(笑ですので、このサイトではそんなあなたを救済(エラそう)すべく、いろいろなテキストをご用意致します。・・・そんな「あな...

そりゃあ、マイカーのハイエースが最高です。しかもちょっとばかりローダウンして、カッコいいアルミホイールを入れてホワイトレターのタイヤを入れて。助手席に美しい彼女か奥様(いるなら愛人でもいいんですけど)を乗せて。そんなサーキットライフ、誰が送れるってんだ!!!ということでぐっとリアリティのあるトランポをご紹介しましょう、それが「軽トラ」です!

軽トラ。サンデーレーサーのレンタカートランポとしては最強のコスパ!それは間違いありません。メリットとしては安い申し分のない積載性低燃費、低高速料金とまあ牛丼のようなマシンなわけですが、やっぱりデメリットもあるわけです。屋根がないので雨が降るとバイクが濡れるリクライニングしないので眠れない普段の練習であれば、どうせ最寄りのサーキットなんて数時間ですからこれらのデメリットは問題ではないのですが、辛いの...

トレーラーもいい。レンタカーも十分使える。でも、トランポとして、軽バンは最強なんです。軽トラでもミニバンでもワンボックスでもなく、軽バン。そのメリットは?1.雨に濡れない・・・あたりまえです。当たり前ですが、トレーラー・軽トラの最大の弱点がコレ。レーシングマシンは余計なモン取っ払ってるわけで、雨ざらしにはしたくないですよね。エアボックスを撤去した直キャブ、インナーカウルを外してむき出しの電装系統。...

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