ダイレクトイグニッション。

コレ・・・TRX用に買っておいたダイレクトイグニッション。

 

始動性向上に貢献するらしい・・・使えるかな?!

 

  • ER-6nの場合 ◆ IGコイル (A) 1.1~1.5 Ω (B) 10.8~16.2 kΩ
  • TRX850の場合 ◆ IGコイル (A) 3.4~4.6 Ω(20℃) (B) 10.4~15.6 kΩ(20℃) ◆ プラグキャップ抵抗 5~15 Ω

 

何となくわかってきた。

 

CBR1000RRのダイレクトイグニッションは一次抵抗が低抵抗で、その分大電流を受け入れて、2次側のスパークもその分大きい。いわゆる高性能コイル。これをTRX等に流用すると、当然その恩恵を受ける代わりに、イグナイタに設計電流をはるかに超える電流が流れる。

 

CBR1000RRのコイルの一次抵抗が1オーム前後。対して流用事例の多いTRXのノーマルコイルは4オーム前後。これでトラブルが出てない・・・らしいが、さぞTRXのイグナイタは想定以上の電流を流す羽目になっているのでしょう。さてSRX250、こいつの一次抵抗は2.7オーム。

 

イグナイタを壊す覚悟でポンづけで試すか、スパークが弱くなることを甘んじてイグナイタを保護するためにバラストレジスタ(どう見ても単なるセメント抵抗)を繋いで一次抵抗をそろえるか。

 

ここが悩みどころですね。いずれにしても、ウオタニのようにイグナイタごと交換がベストってことですね。


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