袖ヶ浦フォレストレースウェイ 3時間マル耐!秋の陣!

お馴染み、ゆるい(と言っても油断大敵ですぜ)の耐久レース、WithME主催のマル耐。

 

今回も参加します!

 

筑波のレースの翌週です、体もサーキット慣れしてますから今回は期待できますかね?

 

筑波サーキットのツーリストトロフィーと違って袖ヶ浦フォレストレースウェイのマル耐はゲートオープンも8時からと余裕があるので、いつものレースよりもリラックスした気分で到着!

 

広いピットに機材を広げてセッティングOK!


相変わらず盛況です。

普段あまりサーキットへこない人、縁のない人をサーキットに誘い込もうというこのレース、勝手に「バンクセンサー.net」と共通したコンセプトだと思っております。

 

大変な難事業でしょうけれど、この盛況ぶり!スポンサー集めやエントラント募集等、本当にご苦労が絶えないと思います。


フォトコンテストなんてものもあるんです。

「マル耐」がどれだけ面白いか、ということは特設ページ(?)に記載してますが、そこで書かれていないことを一つ。

 

この「マル耐」では、「フォトコンテスト」が開催されます。

 

エントリーは簡単、当日受付するだけ!

 

受付を行うとオレンジのプレスゼッケンを受け取ります。これを身に着けていれば、普段入り込めない「第8ターン(通称ギャラリーコーナー)アウト側」に入り込んで、絶好のポジションから撮影を楽しむことができます!

 

これ、うちの小僧が撮影した一枚。なかなかの傑作でしょ?


14位でフィニッシュ!

レースそのものは和やかに進み(?)、我が「RTほたるいかZ」はノートラブルで完走。

 

たんたんと走行を重ね、「事故防止のため251cc以上はストレートは追い越し禁止(!)」という恐ろしいルールをフルに活用し、またSRX250の超軽量ボディと新装着のナイトロンでコーナーで大型を抜きまくり40台中14位というまずますの成績でレースを終えることができました。

 

これで今年のレースは全て完了です。さびしいなあ。 次回筑波ツーリストトロフィーまでにはFCRをモノにして、筑波15秒台には入れて迎えたいです!


私の走り。

で、これが例の「フォトコンテスト」のエントリー作品としてウチの小僧(小学3年生)が撮影した私、です。

 

どーです、なかなかそれっぽいでしょう?

 

いや、バンク角が少ないとかそういうのは置いといて。ピントも奇跡的に結構あってるし!


フォトコン、総合・・・優勝だと?!

と思っていたら。

 

何が起きたのか総合優勝して表彰台の一番高いところに登っておりました。

 

なんてこった、親父より先に表彰台に登るとは!3枚目が優勝作品、丸山さん曰く「小さいマシンに巨体を押し込んで踏ん張ってる感じがよく出ている、まさか息子が父親を撮っているとは思わなかった。」だそうで。

 

私もがんばります!


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