初走行!

ライセンスを手にしたので、さっそく走ってみる。

 

とはいいつつ、

 

  • トランポなし
  • 街乗りTRX850オンリー

 

なので、とりあえず自走で走ってみることにしましょうか。

 

 

自走とは?

レーシングスーツ、簡単な工具、ガムテープ等の小物一式を抱えてバイクでえっちらおっちらサーキットまで行って走行し、またそれらを抱えてえっちらおっちら帰るという走行法。主に若手が得意とする!

 

 

例によって

 

走行の予約システムがない

 

ので、あたりを付けた走行時間の1時間程度前に現地に到着するように自宅をでます。大した渋滞もなく、予定通り袖ヶ浦フォレストレースウェイに到着。

 

「ふふーん、俺今日ここ走るんだもんね♪」

 

なんて当たり前のことを思いながらピットにマシンを入れてまずは事務所へ。走行チケットを購入し、道具をおろして準備をします。

 

ツナギを着て、プロテクターを入れ、ブーツを履いて、マシンにテーピングをして・・・

 

おお、なんかオラわくわくしてきただ!

コースイン

写真が全くないのは、一人で行ったからです。読みにくいですよねゴメンナサイ。

 

アレコレやってる間に走行時間5分前。事務所右のコースインゲートへマシンを移動します。ヘルメットの顎ヒモの最終チェックをして、ワクワクドキドキしながらスタンバイ。幸いにもガラガラ、初めてのワタシに取ってはうれしい状況。

 

職員さんのGOサイン、ゆっくりとマシンを進めコースインさせます。左後方を振り返り、手で合図をして、最初の数ラップは右を走るんだよな・・・できたばかりの袖ヶ浦フォレストレースウェイはコースがとてもきれいです!

 

右直角の第一ターンを抜けて緩い登りを抜けると軽い右コーナーの第2ターン。そこから逆落としのストレートから3-4右複合ターン。また登って左の大きいカーブ→右の5-6-7複合ターン。そして回り込んだ左の8ターンからS字となる右の9ターン。また登って最終ターン。そしてホームストレートへ。

 

うわあ、忙しい!でもって、カーブが曲がり込んでる!

 

千葉の峠のカーブってたいてい、90度+αくらいでたまにヘアピン的にぐるっと回ってるところがあるくらいですが、サーキットのカーブってのは「カーブ」じゃなくて「コーナー」なんだな、とわけのわからないことを考えていました^^;

 

そして膝が着かない!

 

広くてどこ走っていいかわからない!

 

パイロットロード(ツーリングタイヤ)では剛性がなくて走りにくい!

 

あっという間の30分、ホント

 

「サーキット体験走行」

 

みたいな、スポーツ走行には程遠い「初体験」でした。やれやれ。

思ったこと。

もちろん、初サーキット(正確には20年ぶり)は楽しかったです。

 

ツイスティ(笑)でテクニカル(笑)だと思っていた千葉の峠道なんかよりはるかに「スポーツ」しているなあ、こりゃ「マシン」も「テクニック」も峠(ヤマ)の延長線上で考えたらえらい目にあうなあ、という感想でした。

 

兎に角、最初の一歩は無事踏み出すことができました。思ったよりハードルは低かったなと思いながらも、自分が

 

  • 街乗りマシンでたまに楽しくスポーツライディング

 

ではなく、

 

  • レース参戦を視野に入れた(自分なりに)本格的な取り組み

 

を求めていることを、実感した一日でした・・・!

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