さあ、そろそろ飛躍の年にしようぜ!

 

マシンもぼちぼち仕上がってきた、タイムも14秒台に入った。条件的にはもう「最下位」なんてレベルじゃない・・・はず!スペアエンジンも用意したし、あとはなんだ?

 

そう、腕だ!


2015年のサーキット日記。記事一覧

筑波サーキットへ通うサラリーマンライダーの朝は早い・・・。「まぁ好きではじめたことですから」まず、寝ている嫁さんを起こさずにいかに3時半に起床するか。サーキット走行の勝負は布団のなかから始まるのだ。「めざましは掛けるよ。でも、めざましがなってから起きたんじゃあ、だめなんだ。」歳を取るにつれ自然に目が覚めるようになったよ、と忍び足で寝室を出る。「わざと水をたくさん飲んで、トイレに行かないで寝るってい...

レース予選・決勝は14日(土)。しかし、12日(木)の深夜から、バトルは始まっている・・・。さあついにこの日が来ました、2015年筑波ツーリストトロフィー in MARCH。通称3月場所。ツーリストトロフィーは予選も決勝も1日(どころか、我々NS2クラスは午前中)で終わるというコンパクトなレースなのですが、実は前日の13日(金)に、通常の練習走行(C枠、A枠)特別スポーツ走行が用意されています。全...

さて、筑波ツーリストトロフィー in March後の初練習です。なんとか完走できた「筑波ツーリストトロフィー in March」、しかし耐久レースじゃないんだから完走を目標にしてもねえ・・・。タイムも結局は16秒半ば、初バトルで手ごたえあり!とはいいつつも人の欲望には限りがありません。去年の同レースでは「1分19秒108」などというタイムで走っていたというのに、やっぱ14秒コンスタントで走れないと...

私にしては珍しくピットを取って、さあ5月の月一練習を行います。やはりタイムを上げるには練習しかないよね。  ↓でも月イチ以上回数は増やせないよね。  ↓だったら1回あたりの走行量を増やすしかないよね。という、ごく当たり前の結論により今日はC1,C2,C3,C4、全4本を走ります!イエァ!なので、長丁場ですからピットを確保したというわけで。お隣には筑波TTの表彰台常連ライダー、M選手がいらっしゃいま...

いや、灼熱は言い過ぎました。しかし初夏というにはまだ早い季節、5月30日土曜日開催の今回の「マル耐」。金曜日、日曜日が雨予報で挟まれた土曜日はなんとか曇りで持つか?という天気だったのですが・・・。とりあえず、前日小雨の中、マシンを引っ張り出しトレーラーに積み込みます。筑波サーキットで行われる「筑波ツーリストトロフィー」と異なりゲートオープンが7時30分(筑波ツーリストトロフィーは6時30分)、決勝...

さあ、やってまいりました「筑波ツーリストトロフィー JUNE」、通称「6月場所」。月一練習は絶やさず、しかも1回あたりの走行数を大目に練習しているワタシ。その甲斐あって、どうやら15秒台での周回はコンスタントにこなせるくらいにはなったようです。15秒なんて威張れるタイムじゃねえだろ!というツッコミは、まさに仰せのとおり。でも、1分20秒から初めてコツコツ刻んでここまで来たわけです。そして、レースで...

「6月場所」のレポートを書いたと思ったら、もうあっという間に「筑波ツーリストトロフィー OCT」、すなわち10月場所の前日です!月一練習は絶やさず・・・と前回書きましたが、一身上の都合で(離婚とかしてないからね仕事関連よ)、エントリーはおろか練習すら難しい状況になってしまいました。どおっしようかなあ・・・。この状態でエントリーしていいんだろうか?でも、せっかくここまでやってきたんだし、名古屋から毎...

雨が多いという印象が強い、袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催される「マル耐」。ご存知、WithMe主催の「耐久レース風走行会」です。最近筑波サーキットに一生懸命になっているワタシ、すでに袖ヶ浦フォレストレースウェイのライセンスを切らしているため(スミマセン・・・)、「ガウラ」を走るのはこの「マル耐」だけになっております。いつもどおり深夜の積み込み。今回からレギュレーションが変わり、250cc未満マ...

こんばんは・・・今、私は午前5時、筑波サーキット1コーナー外側のレンタルガレージに来ています・・・。そう、今日は恒例、耐久茶屋!それは250ccの祭典。参加可能マシンはすべて250cc。NT2:排気量が250cc以下の4サイクル2気筒エンジンを搭載するマシン。N250F:N250F4サイクル250cc以下の4気筒マシン。NS2:排気量が250cc以下の4サイクル単気筒エンジンを搭載するマシン。TN...

昨年とうって変って、トラブルという面では落ち着いていた1年でした。さすがにこれだけSRX250に乗っていれば、腕はアレでもそれなりに乗り方、走らせ方を理解できてきたということでしょうか?生活面で、遠隔地への単身赴任という大きな変化がありました。練習もままならず、一度はレース活動をあきらめようかとも思いましたが、職場のご理解もありなんとかレース参戦だけは続けることができました。トラブルが少なかったこ...

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